DAZNって本当にいろんなスポーツが見られて便利ですよね。
サッカーのJリーグとか海外リーグ、プロ野球にバスケまで網羅されていて、スポーツ好きにはたまらないサービスだと思います。
ただ、ネックなのが料金。
毎月ずっと見たい試合があるわけじゃないし、シーズンオフや見たい試合がない月まで支払い続けるのは、ちょっとお財布が痛いなと。
「Jリーグの優勝決定戦がある今月は見たい」とか、「プロ野球の終盤戦だけ追いかけたい」という、ピンポイントな使い方をしたいこともありますよね。
私も以前、必要なときだけ入ってすぐ辞める、みたいな都合のいい使い方ができないか調べていた時期がありました。
DAZN公式の月間プランならいつでも解約できるものの価格は4,200円。
年間契約だと安くはなるものの、途中で解約できない縛りが発生してしまうので、単発で入りたい人間にとってはちょっとハードルが高かったんです。
そんなときに、これなら自分の理想的な使い方ができるかも、と見つけたのが「DMM × DAZNホーダイ」でした。
「DMM × DAZNホーダイ」ってどうなの?
「DMM × DAZNホーダイ」はその名前の通り、DMM TVのプレミアムプランとDAZNスタンダードがセットになったプランです。
最初は「DMM TVなんて使うかな…?」と思っていました。私はアニメや映画もたまに見るくらいなので、おまけ程度に考えていたんです。でも、料金の仕組みをちゃんと見てみたら、ちょっとびっくりしました。
現在の料金を比較してみると、こんな感じになっています。
| プラン | 月額料金(税込) | 契約の縛り |
| DAZN公式(月間プラン) | 4,200円 | なし(いつでも解約可) |
| DAZN公式(年間プラン・一括) | 32,000円(月あたり約2,667円) | 1年間の縛りあり |
| DMM × DAZNホーダイ | 3,480円 | なし(いつでも解約可) |
見てもらうとわかるのですが、DAZNを1ヶ月だけ公式で普通に契約すると、4,200円かかるわけです。
それが、DMM TV(単体だと月額550円)が付いてくるセットプランにした方が、なぜか3,480円と、720円も安くなってしまうんですよね。この価格設定は、最初に見たとき正直意味がわかりませんでした。
しかもありがたいことに、年間契約のような「◯ヶ月は解約できません」という縛りが一切ありません。
これなら、見たい試合がある月だけ3,480円でサクッと入って、その月が終わったら退会する、というやり方が一番きれいにハマるなと感じました。
ただ、1年中ずっとDAZNを見続けることが決まっている人にとっては上の表にある通り、公式の「年間プラン(一括払い)」のほうがお得です。1年で32,000円なので、月換算すると約2,667円になります。
つまり、10ヶ月以上ずーっと契約しっぱなしにするなら、さすがに公式の年間一括の方が安くなります。
なので、私の用途のように「見たい月だけ単発で入りたい」という人にとってはめちゃくちゃ大きなメリットになりますが、ずっと入り続ける人にはそこまでオススメというわけでもないな、というのが素直な感想です。
ちなみに退会手続きについては、DMMのヘルプページを見る限りスムーズに完了しそうです。
今だけ、公式の「応援放題キャンペーン」という選択肢も
実はこの記事を書いている2026年6月現在、DAZN公式の側でも、ちょっと見逃せない動きがあります。
DAZNスタンダードの月間プランが、最初の3ヶ月間だけ月額1,980円になるという割引をやっているんです。期間は2026年5月30日から7月20日まで。
月額1,980円というのは、単発1ヶ月の料金としては「DMM × DAZNホーダイ」の3,480円よりさらに安いです。
ただ、ここでちょっと迷うポイントがあって、このキャンペーンは「最初の3ヶ月間」が割引になる仕組みなので、本当に1ヶ月だけピンポイントで使いたい場合は契約の内容を気にする必要があります。
少し手続きがややこしく感じられることもあり、私はシステム的にシンプルな方が安心できるタイプなので、月額3,480円でも「DMM × DAZNホーダイ」の手軽さの方が気楽でいいな、と思ったりもしています。
とはいえ、この1,980円という安さはかなり強烈なので、「とにかく今月、一番安く試合を見たい!」という方は、公式のキャンペーンページを一度チェックしてみる価値は十分にあると思います。
まとめ
1ヶ月だけ契約して、用が済んだらサクッと解約する。
そういう割り切った使い方をするなら、普段の時期であれば「DMM × DAZNホーダイ」が一番お財布に優しくて使い勝手が良い選択肢になると思います。
ちょうど今の時期(2026年6月現在)のように、DAZN公式が大きな割引キャンペーンをやっているタイミングならそっちを狙うのもアリですし、ご自身の見たいスケジュールや、手続きの手間をどれくらい許容できるかに合わせてうまく選んでみてください!

