2026年2月25日に発売された「FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本」を発売当日に購入してみました。
「FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本」は、すでに富士フイルムのカメラを使っている方にはもちろん、これから購入を検討している方にも参考になる一冊です。
フィルムシミュレーションの色味や特徴を、多くの作例とともに確認できるので実際の写りを具体的にイメージしやすいオススメの本でした。
2020年に発売された「FUJIFILM 画質完全読本」を持っていても十分楽しめる内容でした。
「FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本」のおすすめポイント
「FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本」の内容で良かったと感じたポイントが、最新のフィルムシュミレーションまで解説があったこと。
「FUJIFILM 画質完全読本」にはなかった、リアラエース・ノスタルジックネガの解説も追加されていて見応えがありました。
各フィルムシミュレーションのTIPS紹介が思わず試したくなる内容
各フィルムシュミレーションで紹介されているTIPSが思わず試したくなる内容で参考になりました。
- シャドウを-1で初代センサー色に
- カラーとシャドーを+にして自然界のものを金属風に
- グレインエフェクトを併用してフィルム感を強める
などなど、TIPSを参考に色々試してみたくなりました。
その他、参考・気になった内容
- FILM SIMULATION比較
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BLUE, RED, GREENなど色味ごとにフィルムシュミレーションを一覧で確認できます。
色味の方向性が1ページで比較できるので参考になりました。
- フィルムシュミレーションと併用する画質設定
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カラークローム・エフェクトやカラークローム・ブルー、ダイナミックレンジなどの画質設定が一覧でまとまっているので、それぞれの違いがとても把握しやすいです。
サンプル画像も掲載されているので、実際の変化を見ながら理解できます。
まとめ
「FUJIFILM フィルムシミュレーション完全読本」は、すでに富士フイルムのカメラを使っている方にはもちろん、これから購入を検討している方にも参考になる一冊です。
フィルムシミュレーションの色味や特徴を、多くの作例とともに確認できるので、実際の写りを具体的にイメージしやすいオススメの本です。
2020年に発売された「FUJIFILM 画質完全読本」は作例の内容が異なるので、セットで読んでも飽きずに楽しめるので気になった方はこちらもチェックしてみてください。

