旅行のバッグ選びで悩んだことはありませんか?
特に飛行機の機内持ち込み用のバッグは、サイズや容量、使い勝手が重要ですよね。
大きすぎると持ち込みできず、小さすぎると荷物が収まらない…。
そんな悩みを解決してくれるのが、「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」 です!
私はこのバックパックを2年以上も愛用していて、飛行機での旅行はもちろん、荷物の多くなる普段使いでも活躍しています。
シンプルなデザインで使いやすく耐久性も抜群。
いろいろなシーンで頼れるバックパックです。
この記事では実際に2年以上使ってみた「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」 の魅力を紹介していきます。
機内持ち込み可能なバックパックを探している方、旅行や出張用に便利なバッグを探している方は、ぜひ参考にしてください!
先に結論を言いますと、「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」 は気になる部分はあるが、機内持ち込みでの旅行や荷物が多めの普段使いにもおすすめできるバックパックです。

キャビンゼロ ミリタリー 36Lのスペック
ブランド | キャビンゼロ(CABIN ZERO) |
寸法 | 約 47.5cm×32cm×17cm |
容量 | 約 36L |
重さ | 約 950g |
キャビンゼロ ミリタリー 36Lの紹介
デザインがシンプル
白いロゴがアクセントになったシンプルなデザインのバックパックです。
装飾を抑えたデザインのバックパックを求めている方にはおすすめです。

PC用の収納スペース
バッグを開けた背中の部分にPCやタブレットを収納できるスペースがあります。
写真では保護ケースに入れたMacBook Air 13インチを収納していますが、かなり余裕があります。
「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」 は17インチまでのノートPCを収納可能です。

背中と肩のクッションが厚い
背中と肩の分厚いクッションが長時間の使用でも負担を軽減してくれます。


機内持ち込みサイズ
「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」 のサイズは約 47.5cm×32cm×17cmです。
下記に航空会社、何社かの機内持ち込みサイズをまとめました。
「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」は、各社の機内持ち込みサイズに収まることが確認できます。
ジェットスター | 高さ56cm×幅36cm×奥行23cm お手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個、合計7kg |
ピーチ | 3辺合計が115cm以内 身の回りの品を含め1人2個まで/1人あたり合計7kgまで |
SPRING JAPAN | 3辺の合計が115cm以内、かつ幅56cmx高さ36cmx奥行23cm以内 お1人様:身の回り品1個+お手荷物1個/合計7kgまで |
スカイマーク | 55cm×40cm×25cm 3辺の和が115cm以内 身の回り品(ハンドバック・カメラ・傘など)+1個/合計10Kg以内 |
JAL | ■飛行機の座席数100席以上 合計:115cm以内/55cm×40cm×25cm以内 10kg以内 ■飛行機の座席数100席未満 合計:100cm以内/45cm×35cm×20cm以内 10kg以内 |
ANA | ■100席以上の場合 3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内 かつ3辺それぞれの長さが(55cm × 40cm × 25cm以内) お一人様10kg以内まで(手荷物+身の回り品の総重量) ■100席未満の場合 3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内 かつ3辺それぞれの長さが(45cm × 35cm × 20cm以内) お一人様10kg以内まで(手荷物+身の回り品の総重量) |
ただし、サイズが収まっても重量でオーバーしてしまう可能性もあります。
特にLCCは重量制限が7kgのため、カメラやPCを持ち運ぶ際は注意が必要です。
荷物の重さが気になるという方におすすめ
LCCの厳しい7kg制限に備え、旅行前に重量を量りたいという方にはこちらのアイテムがおすすめです。
持ち手に輪っかを通すだけで簡単に計測可能です。私自身も5年以上使っていて飛行機での旅行の必須アイテムになっています。

軽量なのでLCCの機内持ち込み重量制限7kgに対応しやすい
仕様では約950gとなっていますが、実際に量ってみると930gでした。
36Lという大容量ながらこの軽さは非常に助かります。
バックパック自体が軽ければ、LCCの厳しい機内持ち込み重量制限7kgにも対応しやすくなります。

荷物が少なければ横のベルトで絞ることができる
「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」 は大きめの印象がありますが、サイドのベルトで厚さを調整可能です。
荷物が少ないときは薄く、パンパンのときでも圧縮できる便利な設計になっています。

キャビンゼロのバックパックは、多くのモデルにサイドのベルトで絞れる機能がついています。




バッグの内側に収納スペースが2個所
バッグの内側に収納スペースが上下に2箇所あります。
上の収納部はメッシュタイプになっているので、使い頻度の高い小物を入れておくのに利用しています。


バッグの横にペットボトル収納
バッグの横にペットボトル収納スペースがあります。
旅行用バックパックに欠かせない機能ですね。


バッグの外側に大きな収納スペース
バッグの外側には大きな収納スペースがあります。
A3サイズがピッタリ収まる大きなスペースです。
中の荷物に影響が出にくい薄手のものを収納するのがおすすめです。
私の場合、子供用のティッシュやビニール袋、タオルなど、サッと取り出したいものを入れています。




横にも持ち手がある
持ち手が横にも付いていてビジネスバッグのような横持ちも可能です。


荷物が出し入れしやすいメイン収納
メイン収納はバッグの下の方までガバっと開くことが可能です。
下の方の荷物も取り出しにくいということはありません。


メインの収納部分に衣類をまとめる際は、圧縮袋を使うとバックの中身が整理しやすくなります。


チェストストラップ付き
チェストストラップが付いているので安定してバックパックを背負うことができます。


重くなったら肩のストラップを絞れる
ロードリフターストラップと呼ばれる機能ですが、荷物が重くなった時にこのストラップを引くと、バックパックが体に密着して重さをうまく分散してくれます。
荷物が重くなってくると便利な機能です。


ちなみに青丸部分のクリップは後付けです
普段、ロードリフターストラップがブラブラしてしまうのが気になっていたので、動かないようにクリップで固定してみました。
ポーチなどを後付けできる「モールシステム」に対応
キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36Lは「モールシステム」に対応しています。


私はカラビナ程度しか使ったことはありませんが、モールシステムに対応したポーチなど帯部分に後付することが可能です。




1000デニールの耐久性のあるバッグ


メイン部分にロックファスナー
メイン部分のチャックはロックファスナーが採用されているので南京錠を付けてロックすることが可能です。
海外旅行に利用される方には安心の機能です。




キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36Lはどれくらいの容量が入るのか
キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36Lにどれくらいの荷物が入るのか。
今回はサイズ感が伝わりやすいように、2リットルのペットボトルを入れてみました。
まずは2リットルのペットボトルを奥に2本重ねて入れました。バッグの厚さとしてはピッタリです。


そしてそのまま2リットルのペットボトルを追加して合計8本入れました。


2リットルのペットボトル8本入れてチャックを閉めた状態がこんな感じです。
ぴったりです。
ということで、「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」の容量は、2リットルのペットボトルが8本入るとイメージいただければ大丈夫です。


キャビンゼロ ミリタリー 36Lの良かった点・気になった点
良かった点 | 気になった点 |
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36Lの容量があるのに軽量 チェストストラップ・ボトルホルダーなどバックパックで必須の機能が付いている 2泊3日程度の旅行にはぴったりのサイズ デザインがシンプルでかっこいい 1000デニールの耐久性(軽量なのに) | 外側からアクセスできる小物入れがない タブレット専用の収納部がない |
まとめ・キャビンゼロをおすすめする方
今回は「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」を紹介しました。
機内持ち込みに利用できる軽量のバックパックを探している方にはおすすめのバックパックです。
重量が1kg以下なのでLCCの機内持ち込み7kg制限にも対応がしやすいです。
飛行機の旅行だけでなく、荷物が多めの普段使いにも利用できると思うので興味のある方は使ってみてください。


より軽いモデルをおすすめの方には
「キャビンゼロ(CABIN ZERO)ミリタリー 36L」よりも軽量なバックパックを探している方はこちらがおすすめです。
実はこの「CLASSIC 36L」は「ミリタリー 36L」よりも前に購入して使っていたモデルです。
ボトルホルダーがないデメリットはありますが、バッグの重量が700g程度と超軽量なので、より軽いバッグを求める方はこちらもチェックしてみてください。

